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2011年3月 1日 (火)

今年のアカデミー賞受賞作はてっぱんだ

昨日行われた第83回のアカデミー賞ですが、
WOWOWで生中継を見ていました。

今年はドンデン返しみたいのはなく、おおよそ下馬評どおり。
去年と比べれば、ちょっと物足りないような気もします。
ただ、監督賞はデヴィッド・フィンチャーだと思っていたので、それは意外でした。

公開中、あるいはこれから公開になる作品が多いので、
ご参考までに主な作品について、ひとこと。


『英国王のスピーチ』
作品賞 、監督賞:トム・フーパー、主演男優賞:コリン・ファース、脚本賞

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あのエリザベス女王のお父さまですよ、
今度結婚するウィリアム王子のひいおじいさまですよ。

なのに、なのに、すごく身近に感じるんです。
スピーチ・セラピストのライオネルとともに、
ついつい友達目線で応援しちゃうんです。英国王をですよ。

個人的には、助演男優賞はライオネル役のジェフリー・ラッシュにあげたかった。
彼あっての、コリン・ファース主演男優賞だったと思います。

実はうちの父も吃音なのです。脚本賞受賞のデイヴィッド・サンドラーもそうでした。

TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国公開中

(c) 2010 See-Saw Films. All rights reserved.


『ザ・ファイター』
助演男優賞:クリスチャン・ベール、助演女優賞:メリッサ・レオ

実話を元にしたボクシングの映画ですが、それだけじゃありません。
家族と、ドラッグ中毒と、再生の物語でもあるんです!
思わず涙してしまいました。

2010年のベスト映画『フローズン・リバー』のメリッサ・レオが、何とも強烈なお母さん。
あと、姉妹たちも・・・。
クリスチャン・ベールにも役者魂を感じました。

3/26より丸の内ピカデリーほか全国順次公開

『キッズ・オールライト』
作品賞ノミネート、主演女優賞ノミネート:アネット・ベニング
(ゴールデン・グローブ賞ではミュージカル/コメディ部門で両部門とも受賞)

受賞はなりませんでしたが、とても好きな作品。
日本人はちょっと馴染みの少ない、
ゲイの結婚が認められているカリフォルニアの一風変わった家族のお話。

レズビアンのカップル。精子バンクから精子の提供を受けて、
それぞれが女の子と男の子を産んでいます。つまり、ママが2人。
でも、あの家族はそれでいいんです。
18年間、そういう風にして過ごしてきたんだろうと思うのです。

女の子は『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス、ミア・ワシコウスカ。
かわいらしかったです。
アネット・ベニングは『愛する人』でも、すばらしい演技を魅せてくれました。
今の、年を重ねてからの方が、なんか好きかも。

4/29より渋谷シネクイント、TOHOシネマズシャンテ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

『ブラックスワン』

「白鳥の湖」をめぐるバレリーナの物語。「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督
後ほど、アップします。

5/13よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

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