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2011年6月 7日 (火)

私も入っていいですか?『レイチェル・カーソンの感性の森』


映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト

世界を確実に変えた1人の女性の
SENCE OF WONDER
(神秘さや不思議さに目をみはる感性)


配給:アップリンク 上映時間:55分
渋谷アップリンクほか、全国公開中


まさしく、いまの日本にピッタリの映画だと思いました。

『沈黙の春』で、初めて化学物質が環境に与える危険性を記したレイチェル・カーソン。

『沈黙の春』の発表後、業界やマスコミから責め立てられ、
しかも末期がんの告知を受けた後という設定で

彼女の最期の8カ月間に受けたインタビューという形で
物語は進んでいきます。


レイチェル・カーソンを演じているのは、自身で脚本を書き、
舞台でずっとこの一人劇を演じてきたカイウラニ・リー。
(カイウラニはハワイの王女の名前だそう)

ですから、フィクションではあるのですが、

まるでドキュメンタリーのように、たたみかけてきます。

彼女が1962年に書いた『沈黙の春』
まちがいなく、世界の意識を変えた1冊だと思います。

そして、それが有吉佐和子『複合汚染』(若き日の管首相も登場(-_-X)はおいといて)

にもつながり……今がある。

うーむ と、うなることしかできませんでした。


子どもの中にあるSENCE OF WONDER。
それを奪う権利など、私たち大人にはありません。
ましてや、未来を生きる、これからの子どもたちの権利も。


人には、過信がある。おごりがある。
現状に異を唱える先駆者というものは、いつの世も疎まれるものです。

映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト


それから、10年くらい前、仕事仲間に
自分が「アースちゃん」と呼ばれてたことを思い出しました……。



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レイチェル・カーソンの感性の森@ぴあ映画生活

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