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2011年9月に作成された記事

2011年9月30日 (金)

8月・9月の映画録(上)『ツリー・オブ・ライフ』『神様のカルテ』『モールス』ほか

ぜんぜん、ブログ更新しておりませんでした。

もっぱらTwitter・・・。

Twilogを見ると、ちょこちょこ観たものについては
つぶやいてはいるのですが、

ちょっとこちらにも紹介しておきます。


●『ツリー・オブ・ライフ』


わかりづら〜。でも、嫌いじゃないです。

BBCのような地球創世記の部分を耐えられるかが大事。

ちょうど夏休みにマグマでできた洞窟とか、温泉が勝手に湧き出ている所とか見て、
お墓参りもしてきたので、
地球の始まりと今ある世界、いのちのつながり、自分のルーツと家族みたいなことが、
ぐわんぐわんと巡りました。

音楽がスメタナの「モルダウ」なのもいい。

また、1950年代のアメリカ中西部というのも、ある意味ポイントなのかもしれません。
戦争に勝ったアメリカ、強いアメリカで
息子よ、おまえも強く生きていってほしいという父の願い、みたいな。

特にブラピの奥様役ジェシカ・チャステインが印象に残りました。
きれいで、いいママだと思います。
あんなふうに子どもを育てられたら、と思います。

『エンディングノート』近日アップします。

試写会にて。
是枝監督の弟子である砂田麻美監督が、がんと闘病する父親を追った、
というより、
がんを患った父親が人生のエンディングに向かうまでを、
カメラ好きの娘が追ったドキュメンタリー。

それにしても、最期までよくしゃべるお父さんで、
そのDNAがしっかり息子に受け継がれているあたりは、 本当に可笑しいやら、泣けてくるやら。
家族って、時にもの悲しいくらい滑稽だよね、端からみたら。


生きていることは尊い。生まれくることも尊い。
ならば、死も尊いものではないか、という砂田監督のメッセージは
確かに受けとった、と思う。

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2011年9月11日 (日)

『リメンバー・ミー』忘れることなどできないから

Photo


リメンバー・ミー


★★★★4・5


3/9にDVD発売


ロバート・パティンソンの本気。
青春ラブストーリーを越えた、
“生きる”ことを考えさせられる良作。


これは、内外でも賛否両論。


私は『トワイライト』ロブ(ロバート・パティンソン)派でも、
テイラー(・ロートナー)派でもありません。

どちらかというと、ロブはちょっと苦手なタイプ・・・。


でも、この映画でちょっとだけ、見直しました。
脚本にほれ込み、1作目『トワイライト~初恋~』で有名になったら
製作総指揮も引き受けて、2作目『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の直後に
撮った作品ということで
まだブレイクする前から、この作品の企画と製作にかかわっていたのです。

こういう映画を世に出したかったのか、と思うとね。


この映画では、兄を自殺で失った喪失感と、父親との不和に悩んでいる
モラトリアムな青年役。同じように、家族を失った喪失感を抱えている女性と
恋に落ちるという、ラブストーリーです。


共演にピアース・ブロスナン(パパ)、レナ・オリン(ママ)、


ロブのお相手役は、海外ドラマファンにはおなじみの『LOST』の、
エミリー・デ・レイヴィン。


そのパパがクリス・クーパー、

そのママは、リバーのお相手という印象がいまだ強い(私だけ?)
マーサ・プリンプトン。
たしか看護師の役だったかと思います。

ほかにも、『グレイズ・アナトミー』の主人公の母親エリス・グレイを
演じていたケイト・バートンもいて、

なんて、やけに豪華な共演陣!という印象でした。


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