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カテゴリー「アクション」の記事

2012年10月 5日 (金)

『ハンガー・ゲーム』生き抜く決意

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ハンガー・ゲーム

★★★★

何のため、だれのために生きるのか。

もう一度、思い起こさせる闘い


これぞ正真正銘の“全米大ヒット!”

さらに米Amazonでは、原作本3部作の売上げが
ハリポタ全巻分を上回るという大人気。

『ウインターズ・ボーン』の
ジェニファー・ローレンスはやはり、
すばらしい女優さん。
ずっと観ていたい女優さん。

まちがいない。

今回も体を張って、
妹の命、家族の生活、地域の幸福、そして自分自身の命
いろいろと守ります。

『キッズ・オールライト』の
ジョシュ・ハッチャーソンもりりしく。
『マイティ・ソー』ことクリス・ヘムズワースの弟
リアムは、ヒロインを見守る親友役で登場。

続編が期待されますね。

その設定上、どうしても比較されてしまいますが、

あまり『BR』は意識しなくていいかも…と
私は思っています。

そりゃ既視感はありますが、根本、別モノという感じ。

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2012年8月10日 (金)

『トータル・リコール』でもリコールされないこと

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トータル・リコール

★★★

“記憶”に縛られず
なりたい自分になればいい

そう言っちゃうと、元も子もないんですが、
いわずと知れた、シュワちゃん主演、ポール・バーホーベン監督による
1990年の伝説的なSF映画を

コリン・ファレル主演、『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン監督でリブート、
再起動です。

原作は、SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』。未読ですが…。

オリジナル版は伝説的と書きましたが、それこそ記憶に残る名物シーンたくさんありますよね。

シャロン・ストーン演じる主人公の妻が突如、豹変するところとか

ぶっ壊れたタクシーのロボ運転手とか

発信器を取り除くために鼻に器具をつっ込むところとか

おばちゃんの顔が崩れて、シュワちゃん登場とか

火星で酸素欠乏中のシュワちゃん登場とか

レジスタンスのリーダー、クワトーの存在とか

ほとんどトラウマといってもいいような(!?)映像体験の数々。

その辺の期待度は高まるところかと思いますが、

リブート版の設定は、かなり違っています。

舞台は火星ではなく、全世界的な化学戦争後の地球。

世界は、富裕層の暮らす地域・ブリテン連邦=UFB(今の地球でいうとEUのあたり)と
労働者層の暮らす地域・コロニー(オーストラリアのあたり)に分断されていて

「フォール」と呼ばれる地球のコアを通る超巨大なエレベーターによって
労働者は富裕地域まで働きに行く、

ということになっています。

ちょっと『TIME/タイム』っぽいですかね。

労働者層の地域は、まるで『ブレードランナー』のような世界観でした。

 

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2012年7月29日 (日)

『ダークナイト ライジング』伝説の、壮絶な、終わりに

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ダークナイト ライジング

★★★★★

※なるべくネタバレを避けています

「人はなぜ落ちる?」「這い上がるためさ」

クリストファー・ノーラン監督が『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』に続いて放つ
3部作の最終章、完結編。

最凶の敵ジョーカーと、正義の検事ハービー・デント亡き後、
8年間、平和が保たれてきたゴッサム・シティーを
今度は、最強の敵ベインが狙う、という。

ダークナイト(バットマン)を演じるクリスチャン・ベイルをはじめ、
マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンのシリーズキャストに

新たにアン・ハサウェイやトム・ハーディー、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが
加わり、何とも豪華な、最終章にふさわしい1本となりました。

奈落の底に落ち、その上に広がる世界に思いを馳せ、

ふたたび這い上がったときに、

いつも景色はまったく別のものとなり、落ちていたときとは違う自分になれる。

だからこそ、『ダークナイト ライジング』The Dark Knight Risesでは、

ブルース・ウェインはふたたび這い上がるんです、立ち上がるんです。

 

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